国際ロータリークラブ2780地区

2011-12 年度ガバナーエレクト

 森 洋(横須賀北RC)

 

 

2011-12 年度地区運営方針

「世界は絶えず変化しています。そして、私たちは世界とともに変化する心構えがなければなりません」

この言葉は、ロータリーの創始者ポールハリスが1935年、今から75年以上前に本に

書き記されており、そして、その言葉は、今もなお真実を表していると思います。

一方、近年のロータリーはポリオ撲滅をはじめとするR 財団の活動の拡大、RI のプログラ

ムの増加、会員減少化における地区組織の肥大化、DLP、CLP、RI 長期計画、未来の夢計画

等、ロータリーの活動は大きく変貌し、地区内クラブを支援すべき地区の役割は増大の一

途を辿っています。

このような環境変化の中、あくまでもクラブが主体であり、クラブあって、地区、RI があ

るという原則を重んじつつ、複雑になってきたものを簡素化にして且つ充実させ、今年度

後藤ガバナーから森、菅原年度へと連続性を持って効率よく地区組織運営をする決意で

す。

具体的には、

1.RI 会長テーマおよび強調事項の推進

2.RI 長期計画の推進

(1)、クラブのサポートと強化

(2)人道的奉仕の重点化と増加

(3)公共イメージと認知度の向上

3.クラブ研修リーダーおよびクラブ研修委員会の設置

4.地区財政基盤の確立

5.第2780 地区のネットワークとブランド力の確立

6.会員増強,維持の1クラブ 目標3人純増

7.R 財団への寄付増進一人当たり180ドル以上、2013〜14年に向けて未来の夢

    計画の啓蒙活動

8.米山奨学会への寄付増進一人当たり20,000円以上の目標

9.地区組織の効率化

10.クラブと地区との融和

11.地区幹事と副幹事の役割と責務

12.G 補佐の役割と責務(DLP の更なる進化)

13.地区長期計画の推進

14.地区協議会、地区大会の有り様

15.東日本大震災復興へのマッチンググランを含む支援と取り組み

16.公益財団法人ロータリー日本財団の認定と税制上の優遇措置による財団寄付の増進

 

 

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