国際ロータリークラブ2780地区

201011年度ガバナー

後 藤  定 毅

 

 

地区運営方針

201011年度のレイ・クリンギンスミスRI会長は、「BUILDING COMMUNITIES BRIDGING CONTINENTS 地域を育み、大陸をつなぐ」のRIテーマについて、今までのテーマがロータリアンに向けたものであったので、次年度は「ロータリアン以外の人にロータリーの目的を説明すること」そして「ロータリアンに自分たちの活動を再認識してもらうこと」の二つの目標のために、ロータリーが基本としてきた四大奉仕、すなわちクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕を再認識し、端的にロータリーをあらわす、或いはロータリーをわかりやすく表現するものとして、このテーマを選んだと発表しました。

ロータリーは1905年の創立以来地域のために活動し、奉仕し、役立ってきた。そしてそれは発展し、今や世界、大陸をつなぐものになっている、私たちは地域を、世界を良い方向に変えてきたのだから、今後も変え続けて行こう、と世界中のロータリークラブ、ロータリアンに呼びかけました。そしてRI会長の強調事項として、次のことを掲げました。

@平和と紛争防止/紛争解決

A疾病予防と治療

B水と衛生設備

C母子の健康

D基本的教育と識字率向上

E経済と地域社会の発展 

私は、この強調事項を認識し、次年度の我が地区の運営方針を次のようにいたします。                                                        

1)               RIテーマ及びRI会長事項の推進

2)               クラブ支援体制の強化

3)               職業奉仕の理念と職業倫理の高揚

4)               地区管理運営の基準整備及び透明化・制度化

5)               地区長期計画の検討及びクラブ長期計画立案の推奨

6)               会員増強・維持の目標(今後3年間各クラブ 毎年5%純増)最終年度にRI推奨の地区基準会員数2,700名へ)

7)               ロータリー財団への寄付増進と財団の未来の夢計画にむけての準備

(国際親善奨学生/ロータリー平和フェローの育成、GSE、地区補助金/マッチンググラントの推進への支援とDDFの有効的な活用のために)

一人当たり 180ドル以上の目標額

8)               米山奨学会への寄付増進(30名の留学学生奨学機会の確保のために)                                

                   一人当たり20,000円以上の目標額 

*以上ですが、地区内のクラブ、ロータリアンのご理解をお願いいたします。

 

 

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